カナダてくてく日記

4歳の息子とふたり、カナダに行った話。帰ってきてます。

ロンドン ケンジントン周辺


ロンドン自然史博物館。他にもものすごい量の展示があって、結局kk のお昼寝タイムやお買い物含めて6時間くらいこの中で過ごしてしまいました。

なんと無料で入れる博物館。

すごい!

 


f:id:aomushihaha:20180325163729j:image

 



f:id:aomushihaha:20180325163628j:image

建物ひろすぎて写真に収まりきら〜ず。

 
f:id:aomushihaha:20180325163641j:image

 


f:id:aomushihaha:20180325163659j:image

でか! 迫力あるな〜。

 


f:id:aomushihaha:20180325163718j:image

この脚で、あの巨体を支えて走ってたんですね。日本では見たことない展示です。

 


f:id:aomushihaha:20180325163757j:image

 頭部だけなんだけど怖い。

 


f:id:aomushihaha:20180325163837j:image

ダーウィンセンターっていうエリアがありました。あまりにも有名な「種の起源」の著者であり、イギリスの誇る偉人です。

建物の中に彼の塑像がありました。

 


f:id:aomushihaha:20180325163927j:image

ハリーポッターの世界です…

ちなみに、モデルさんが撮影中でした。

 


f:id:aomushihaha:20180325164038j:image

エントランスの、クジラの骨格。

 

16時頃に、そろそろ帰ろうかと外に出ましたが、まだ行列が出来ていました。

すごい人気。

世界中から来てるんだろうなあ。

 


f:id:aomushihaha:20180325165843j:image

 

昨日の夕食。

ゲストハウスの近くで見つけた中華料理屋さんと 、日本食のお弁当屋さんでテイクアウトしてきました。普通に美味しかったw

 

チャーハン注文したお店の奥さん、忙しいのと、中華料理を知らないロンドンの人に質問されるのに辟易してるのか、ずーっと怖い顔してました。でも、受け取る時に私が「謝謝、大姐(ありがとう、お姉さん) 」と手を合わせると、一瞬あら?という表情をした後、 ニコッと笑ってくれました。大姐は正しい表現じゃないかも…この場合、老板娘が正解? でも気持ちは伝わった気がします。ロンドンだろうとどこだろうと、感謝の気持ちや相手を尊重していることを伝えるには言葉が1番手っ取り早い。あと、笑顔でチップw 昨日お昼ご飯を博物館のレストランで食べたのですが、注文をとって運んで来てくれたお姉さんが優しかったので、テーブルで会計をした時にお釣りもらいながら反対の手で10%お礼をしたらキュートな笑顔で「Thank you(^^) 」って言ってくれました。

 

まだまだつづくロンドン滞在。

できるだけ穏便に行きたいです…。

 

出張! てくてく日記 in LONDON !!

タイトルの通り、ただいまロンドン滞在中でございます…。

なんでまたロンドン?!

て感じですが…


旅行に行きたくて…モントリオールにもまた行きたかったし…

この3月の終わりからは旅行に行くって決めてたから…

なんとなくロンドンにも来てみました…。


職場の多大なるご理解のもと、叶った旅行でございます!ありがとうございますボス!! そしてスタッフのみなさま!!


帰ったらキリキリ働きますから旅行に行くのを許して!と懇願したら許してくれました。
まあ元々、2月いっぱいで終了の予定だったので、居ないものとみなされていたのです。
いま、正社員でもないので。←だから許してもらえたのもある。

お土産買うの大好きな私は、どこから荷物を送ろうか真剣に悩んでおります。お土産もだけど、長期になると増えるんだよね荷物。(´。•ㅅ•。`)


それでは早速行ってみましょう!


はてなブログ元気かな?



ギャッ((((;゜Д゜)))



アクセス10000超?

見間違いですね。
そうですね。

誰も見ない、だれも見ない…。
(と小さくなる)

しかし私、ブログにこんなことまで書いちゃって…
性格とんがり過ぎてて笑えません。恥ずかしい(泣)
実際はただのノーテンキ野郎です。
何も考えてないんです。
ただ、子どもいるから、本性だけで生きていると色々支障をきたすので(主に社会的に)できるだけマトモに見えるように頑張ってるっていうか…

どうでもいいですね笑


あら?写真がアップできない…

どうゆうことかな?

ちょっと調べてまた再開します。

しばしお待ちください。


つづく。

モントリオールに親子留学 …シングル母編。

f:id:aomushihaha:20180117040330j:plain


f:id:aomushihaha:20180117040435j:plain


f:id:aomushihaha:20180117040700j:plain


f:id:aomushihaha:20180117040744j:plain


この写真は一昨年のモントリオールのクリスマスパレードのもの。
友達のジェニーが送ってくれました(^^)


今回は、一昨年のモントリオール滞在までの日本での準備の話になります。

シングルマザーの親子留学体験記とでも申しましょうか、あまりお見かけしないので、同じことにに興味のある方の参考にでもなれば幸いです。
…って私の場合、けっこう特殊なケースかも知れませんが…。


子供の頃から海外に行きたい思いは強かったものの、なかなか実現出来ず、そんな中で子どもを授かり、1人で出産、子育てを頑張っていました。

1人の時に海外に行っていれば、お金も安くついたし、何かあっても自分一人のことで済みました。
子どもの生まれた今となっては、そうもいきません。バックパックだけ背負って東南アジアから出発…なんてこともさすがに出来ません。

それでも、何とかして海外に行けないものかと、未練たらしく時々ネットで調べたりしていました。


しかし、親子留学とか、インターネットで調べてみると、両親揃っているご家庭の奥さんが子どもを連れて短期渡航し、子どもを現地の学校に通わせて、自分は趣味の習い事のスクールに行ったり、英語のレッスンを受けて…っていう話ばかり。。。

お金かかってそうだなー。
旦那がいるから帰ってきても生活安心だよなー。

………全然参考にならん((。-人-。)



こんな短期間の滞在で満足に英語が勉強できるか! !
お金が勿体無い!

という感じ。
それでも諦めきれず…。
ネットを検索する日々でした。


そんな中でカナダの永住権のことを、インターネットで偶然に知ったのです。


カナダの永住権を取得すると、
・ 公立の学校は全て無料
・ 医療費基本的に無料
・ ひとり親には国と州から補助が支給される


これらの情報に私は飛びつきました。

が、もちろん、これらの情報をそのまま鵜呑みにした訳ではありません。

まず言葉の問題。英語能力のない自分がどこまでやれるのか。
手続きにはお金もかかるだろうし時間もかかるだろう…。
学校や医療が公的なものといえど、無料というからには、勿論、質の善し悪しもある筈です。


しかし、とにかく問い合せてみよう!と思い、その日のうちにネットに掲載されていた移民コンサルタントに問い合わせ、


紆余曲折ありましたがとりあえずカナダに4ヶ月行くことになりました。

私は数日間の旅行のために高い飛行機代を払うのが我慢ならない人間で、行くなら長期滞在! その土地で生活がしたい! とずっと思って海外旅行にも一度も行ったことが無かったので、これでやっと夢が叶うことになりました。


コンサルタントさんに「今まで担当した顧客の中では一番決断が早かった」と言われましたw


メールして電話して話を聞いてカナダ行き決定になったのが数時間しかかからなかったから、まあ早いほうかなと思います。
4ヶ月のカナダ滞在に永住権の申請のためという目的が出来たので、一粒で二度おいしいじゃないか!と…w

それに、最終的に永住権が取得出来なかったとしても、元の状態に戻るだけで、多少のお金を使うけど人生狂うようなことにはならない、自分の望む条件を満たす海外渡航はこれしかない!と思いました。



若い時にいろいろやらかして、ちょっとしたドン底を味わっているせいか、生活苦の閾値が低いのですねw

でも今の自分には子どもがいます。子どものことを第一に守りつつ、どんな結末になるにせよ、良い経験になるように事を運ばなければなりません。



この時点でカナダについて知っていたことは

メープルシロップが有名
広い
自然が豊からし

ぐらいでした…。


知ってるうちに入らないだろうw


カナダの英語はクセが少ないので勉強に適しているとか、移民大国なのでいろんな人種で溢れているとか、そういった情報は行き先として決定してから知りました。


私が滞在国を選定するにあたって絶対条件にしていたこと2つも、カナダに当てはまりました。

・銃が法律で規制されていて銃犯罪が少ないこと
・医療水準が先進国レベルである

幼児を連れてるのでこれは絶対でした。


他にも色々調べて見ると、とても魅力的な場所だったので俄然カナダに行く気マンマンになりました。


コンサルタントさんに安くて通いやすいESL(英語学校) を紹介してもらい 、滞在中は、ホームステイすることに決めました。

カナダの家庭生活を知りたかったし、家でもずっと英語を喋らないといけない環境にしたかったからです。これはkkにも大事なことだと思っていました。

日本にいても英語の勉強はできます。外国人にも会います。でもそれは自分のホームの中での出来事です。体ごと自分がアウェイの世界に出なければ学べないことがあるはずです。 それを自分自身経験したかったし、kkにも教えたかったので、24時間アウェイに居られる環境にしました。

後で、やっぱりホームステイにして良かったと色々感じることがあったので、それはまた別の記事に書きたいと思います。


怒涛のカナダ行きとなった我が家ですが、
そこには私の海外に行きたい…! という子どもの頃からの執念? がありました。


そこで最大の難所となるお金のことや仕事のことなどを、後日書いていけたらな…と思います。

じゃんだらぽーってどこ? モントリオールの夏

前回いつ更新したのかもはやわかりませんがカナダの思い出をまた記録しておきたいと思います。今日は雪が降った…モントリオールもすごいんだろうなー。


f:id:aomushihaha:20180105064421j:plain


カナダで友人やホストファミリーに言われて一番分かんなかった「じゃんだらぽー」

いつ聞いてもそう聞こえた。


日本語変換すると、そう聞こえたw


ジーン  ドラペウ

Jean-Drapeau

f:id:aomushihaha:20180105064454j:plain


地下鉄の駅名

ここで降りると…


F1のサーキットがあります

カナダグランプリの開催されるサーキットがある島です

モントリオールの地下鉄を作った時に掘った土で造成された人工島だそうです。


グランプリの開催される夏にはフォーミュラ1のために観光客がやってくる場所


同時に市民の憩いの場所  公園でもあります。


だから上の写真、海ではなくて正確には川ってことになるのでしょうか


ちなみにここで泳ぎました 笑


以下はよそのホームページから拝借した文章です


この島(公園)はサンテレーヌ島とともに夏季シーズンはF1をメインに様々なイベントが行われることで知らています。コースはノートルダム島の外縁を一周するような設定。F1開催時以外は普通の道路となり散策可能。最近では北米大陸で毎年同じ時期、場所で行われるF1ということもあり、希少価値が高く米国人のファンも多数来訪。フランス系カナダ人で名ドライバーであったジル・ヴィルヌーヴの名前を冠したこのGPでケベックの夏が始まります。



f:id:aomushihaha:20180105064527j:plain

そう、なんとサーキットの中を一般人の我々が歩けてしまうというとっても珍しい場所。

↑バスの中から見ている景色

あれってよくテレビで見る赤と白のやつじゃん(゚Д゚;)

こんなとこ入ったことないw



f:id:aomushihaha:20180105064605j:plain


↑あれってテレビで見る観覧席…


ひえええ   なんちゅう景色


てゆうかチャリで走ってる人がいた覚えが w


ちょうどグランプリの時にモントリオールにいて、サーキットの近くまで行ってきた話は別の記事に書きましたので良かったら併せてご覧ください

確かルイス・ハミルトンが1位だったんじゃなかったかな 強いねー


カナダ出身のジル・ ビルヌーヴは母国開催第1回目のグランプリでカナダ人ドライバーとしても初の優勝を飾ったそうです


物凄いドリフト走行でメチャクチャ速かったとか

しかし不幸にもレース中の事故で亡くなってしまった


彼の業績を讃えてサーキットにはジルの名が冠されたそうです


この写真好きです

もう1回載せますw

⤵︎


f:id:aomushihaha:20180111010753j:plain



スタートラインにフランス語で

Salut   Jilles (やあ、ジル) 



f:id:aomushihaha:20180105064649j:plain


一番上の写真に写っているのはモントリオールの公営カジノ! 壁の色はゴールドっぽいので夜はライトアップされて金ピカのリッチかつクールな建物に。

オシャレ(❤︎´艸`)



f:id:aomushihaha:20180105064955j:plain


夏だからお祭り。すごい人。

泡の出るマシンに子供たち大興奮。


f:id:aomushihaha:20180105065025j:plain


ケベックの地名って基本的にはフランス語なんで北米っぽくないんですね。


生活面では英語とフランス語のちゃんぽんって感じ


フランス語全く覚えられなかったけどw




オメガパークへの冒険

f:id:aomushihaha:20170620014702j:plain

相変わらずの、のろのろな更新でほんとうに申し訳ありません、

仕事場は最近ちょっと落ち着いてきたかに思えましたが、瞬間の幻想でした。

今回はオメガパークへ行った時のことを書きたいと思います。

 

f:id:aomushihaha:20170620014812j:plain

 

トロントに2回、行きまして、そのうち1回は2日連続でリプリー水族館へ通うという、kk満足コースとなったわけですが、

私はカナダにいる間にkkをいろんな場所に連れて行きたいと思っていました。

特に、カナダの自然に触れられる場所。

普段だと、行く場所が限られてしまうし、4か月の滞在期間中に多少無理をしてでも、なるべく遠出をしたいと思っていました。

そこでこのオメガパークを見つけたのですが、

ここは車でしか行けない場所です。

近くに電車が通っているわけでもなく。

唯一、自分でも行けそうだと思ったのが、バスツアー。ショッピングモールとオメガパークをセットにしたツアーだったのですが、すでに売り切れで予約できませんでした。

それでもあきらめきれず、

悩んだ末に、レンタカーを借りていくことにしました。

海外で運転経験なし。標識はフランス語。車は右通行。

日本で運転していた車は15年前の古い軽自動車。

そんな私がカナダでインターネットでレンタカーを予約して、トロント方面へ片道2時間かけてしらない道を走るのです。kkを連れて。

恐怖以外の何物でもありません。

 

あまりに不安なので私はカナダでできたお友達、ジェニーに「一緒に行こう!てゆうかついてきてお願い」と懇願しました。優しいジェニーはOKしてくれ、これで恐怖の往復4時間の仲間ができました。

多分内心嫌だったんじゃないかと思います。でも付き合ってくれた。ありがとうジェニー。

 

レンタカーのショップはいつも行くメトロの駅のすぐそばにありました。

車は日産で、Xトレイルをちょっと変えた感じのでっかい車。

まずエンジンのかけ方を教えてもらった。だって最近の車知らないし。しかもこんなでっかい車乗るの初めて。

ブレーキ踏みながらスタートボタンを押せばかかるよ。とスタッフさんが教えてくれ、ついでにチャイルドシート2台(うちのkkと、ジェニーの息子ジブリーの。)も、つけてくれた。

ちなみにジェニーは運転免許持ってるけど車がないから当分運転してないらしい。

間違いなく危険な旅。。。。

 

 

 

何も知らない子供たちを乗せてフラフラしながら左ハンドルXトレイルは出発したのでした。

 

カーナビはあったけど、私はモントリオールの町中の道路はさっぱりだし、ジェニーも普段車に乗らないから同じようなもので、

「どっち?どっち?右?左??」とパニックになる私に、

「たぶん右よ、イクエ、とまって!!一時停止!車きてる!」とジェニーも恐怖で引きつり顔。おまけに後ろでジブリーが暴れて言うことを聞かないもんだからジェニーがキレてしまい、「イクエごめん、二人で行ってきて、私たち帰るから!」と言い出し、

それをなだめすかしてどうにか進むのに必死な私。

「早くダウンタウンから抜けて高速に乗らないと死ぬ」と私がつぶやくとジェニーも静かに「Yes」と言ったのでした。

 

やっと高速に乗った後はほぼ一本道だったので楽でした。

しかし最初のあたりで気力を消耗してしまい、遠足気分どころか口数の少ない車内…

パークに到着する頃ようやく少し回復したけど、ジェニーとジブリーはやや険悪なままでした。

 

オメガパークは、自家用車でまわることのできる広大なサファリパークです。

動物が車窓に手をかけることも普通なので、多少の傷は覚悟のうえで回るように、とウェブサイトにも書かれていました。

レンタカーが無事なことを祈るしかありません。

 

f:id:aomushihaha:20170620014724j:plain

入口のショップで袋いっぱいの人参を買って、シカやトナカイにあげながら進みます。

 

f:id:aomushihaha:20170620014840j:plain

車内に顔をつっこんでくる輩も多いですw

 

f:id:aomushihaha:20170620014914j:plain

山1つ、2つ分を切り開いて作られているので、すごく広いです。

 

f:id:aomushihaha:20170620014939j:plain

白いオオカミ。とてもきれいな動物だと思いました。

カナダの冬景色に立つ姿を見てみたいものです。

 

f:id:aomushihaha:20170620015011j:plain

広いので湖もあります。

 

f:id:aomushihaha:20170620015049j:plain

豚さん。

 

f:id:aomushihaha:20170620015125j:plain

バンビがいました。とってもかわいい。

 

f:id:aomushihaha:20170620015158j:plain

パークのレストラン、ショップがある建物。まさにカナダらしさあふれる、趣のある建物です。

 

f:id:aomushihaha:20170620015300j:plain

シカが湖に入っていて驚きました。

 

f:id:aomushihaha:20170620015409j:plain

バイソン。

オメガパークには、ライオンやキリンがいるわけではなく、カナダの自然を代表する動物がいるのです。

 

f:id:aomushihaha:20170620015455j:plain

立派な角を見せながら歩くトナカイ。

 

f:id:aomushihaha:20170620015608j:plain

 

 

f:id:aomushihaha:20170620015717j:plain

 

f:id:aomushihaha:20170620015835j:plain

水鳥もたくさんいました。

ほかにも、グリズリーやビーバーなどがいたと思います。

今回載せた写真はこれだけですが、

ここにはほかにもテントや本格ログハウスで宿泊できる施設があって、できれば泊まり込みで行きたかったなあと思いました。どうしてもお金がかかるので無理でしたが、この宿泊施設がほんとに素敵で。

ぜひパークオメガを検索してみてください(^^)

 

さて、帰りは行きがけよりも運転に多少慣れてきたので、ジェニーも少し安心してくれたのではないかと思います。ジェニーが命がけの旅行に付き合ってくれたおかげでw

本当に良い思い出ができました!!ありがとう!

 

レンタカーのレシートに、なぜか50CAD別料金があって、後日、これは何??とカウンターで尋ねたら「それはガソリン代だよ」と言われた・・・・

 

確かに、行先を聞かれはしたけど。ガソリン入れて返せともいわれなかったけど。

カナダのレンタカーってそういうシステムなの?

誰か知ってる方、教えてください*1

*1:+_+

カナダに滞在、スマホを使う(4)

今回はスマホの話、第4回。

 

ここ数回の更新履歴をみていたら、なんと一か月に1回の更新というトロさ。

こんなブログ読みたくない。。。

 

それでも続けることに何か意味はあるかもしれない。

何より自分の記憶はどんどん消えていく。

早いものでカナダから帰ってきて、もう7か月です。

あっという間でした…。

 

さて、前回はFidoのショップでSIMのプランを契約したところまで書きました。

 

これでカナダでの電話番号ゲットです。ネットもできます。

やったー。

 

私の周りにいた留学生は、カナダでは特にスマホの契約とかせずに、ひたすらフリーWi-Fiのある場所で持ってきたスマホを使うという人も大勢いました。

 

カナダはフリーWi-Fiが使える場所がけっこうあります。

ショッピングモールや学校、マクドナルド、コーヒーショップなど。

ルームシェアハウスシェアの募集も多く、たいがい、家賃はWi-Fi込み。なので、家でも使えます。

ところが全然知らない場所に移動するときや、近くにWi-Fiがないときは、データ通信が使えない。使うとなると、普通に国際ローミングのお金がかかります。

私は超ド級の方向音痴で、何度も行っている場所でさえよく間違えるし、移動にはすべてグーグルマップを使っていました。海外ではGPS必須です。

なので、データ通信が使えない時間があるなんてありえないと思っていました。

一人ならまだしも、幼児連れですし。

 

FidoのWi-Fiは、契約期間中、問題なく稼働してくれました。

ホームステイ先ではWi-Fiが使えなくて(このへんの話はまた別で書きたいと思います)、ステイ宅でPCを使いたい時にはテザリングでPCを使いました。日本から持っていったauスマホテザリングで使えました。auスマホに入れているアプリを使いたいときに助かりました。

ただ、無制限ではなくデータ量に制限があったので、どうしても大量にデータを使いたい時にはPCを外に持って行ってフリーWi-Fiのあるところで使っていました。

重くてつらかったです。

 

契約して一か月もすると、2Gでは全然データ量が足りなくなりました。

Fidoのマイページで、どれだけデータ量を使っているかはすぐに把握できます。残り少なくなってくると、お知らせメールも届きます。

 

ちょっとずつデータ量を購入して使うというプランもあったのですが、これはFidoでスマホ本体を2年契約した場合のみ可能で、持ち込みのスマホを使うSIMプランの場合は対象外でした。

それで、ショップに行ってデータプランを変えたいと言ったら、変更したその日から使えるデータ量が増えました。

その時は前回のラファエルではなくて別のお姉さんだったのですが、なんか「何言ってんのかわかんないわよ」的な態度であんまり感じよくなかったなー。

しかしとにかく、なんにせよ日本レベルを求めるのは間違い、文化の違いです。

文句がある場合は堂々とアピールすればいい、という文化なのです。

 

とにかく、カナダにいる間、FidoのSIMにお世話になり、今もiphoneの中にはその時のSIMがお土産替わりにまだ入ったままです。使ってないけど。

 

最後の解約の時。

どうやって解約したらいいか?と駅構内にある別のFidoのショップに行って店員のお兄さんに尋ねました。

「ここに電話して、解約したいといえば受け付けてくれるよ」と電話番号を教えられました。

私は気が重くなりました、電話だとますます話が通じにくいから店頭で受け付けてほしかった…。まあ仕方ない。

 

そこで言われたとおりに、電話してみました。

するとまずアナウンスが流れて、何を希望しているのか聞かれ、その希望内容に合わせて番号をプッシュするように言われました。

この長ったらしい英語のアナウンスを聞くのも嫌でした。断片的に理解できる英語から内容をなんとなく把握しないといけないからです。

日本で、郵便局や宅配便の再配達の電話受付にかけるのも面倒で大嫌いなのに、それを英語でやられると、もうイライラがMAX。あああああ、ほんの一言か二言いえば済む話なのに!

(しかし日本と同様、各種サービスの電話受付は大概このアナウンスから始まるので、そのたびにイライラしなくてはいけない。苦痛。)

 

たぶんこの番号だろうなーと思うところをプッシュして、それを3段階くらいやって、この時点でもうどっと疲れた。

 

さらに、対応してくれたオペレーターが、ちょっと早口なのもあって、英語が聞き取れない。

こちらは、「日本に帰るからSIMを解約したいんだけど」と言ってるだけ(のはず)なんだけど、どうにも話が進まない。

しまいにはオペレーターが「ごめんなさい、別のスタッフに代わりますね」とチェンジ。

うううう…。

2人目、またもや「すみません、変わります」

3人目、「すみません、もう一回話してみてください」

 

あーーーーーっ!!もう嫌 (TT)

なんでこんなに通じないんだよ!少しは勉強したのに!キーー!!怒

4人目の人が「hello??」と話し始めたが、もはやしゃべる気力なし。

 

それでもここでくじけたら、またあのアナウンスに逆戻り。なんとかここで踏みとどまらなければいけません。

カフェのテーブルに沈没したまま(←本当w)喋り始める私。

「あのう、すみません……SIMの解約をしたいんですけど……(半泣き)」

 

4人目のオペレーターさんは、比較的ゆっくりしゃべってくれ、丁寧に対応してくれました。

最後の支払いが何日になるかとか、SIMカードは返さなくていいかとか、質問も聞いてくれました。

そしてなんとか、かんとか、解約手続き終了。

 

ああああ、自分にご褒美をあげたい。。。

そんな達成感に包まれ、へとへとになったSIM解約。

 

カナダでの特に思い出に残った出来事でした。

 

 

今日の写真↓

モントリオールの地下鉄路線図。

 

f:id:aomushihaha:20170428083342j:plain

 

グリーンラインにほぼ毎日乗車していました。

一番下の駅、Angrignon(アングリニョン)駅からバスで15分くらいのところにホームステイ先のおうちがありました。

グリーンラインモントリオールのメインストリート、サンカトリーヌ(もしくはセントキャサリン)通りに並走していることもあり、一番乗車率が高い路線。

特にpeel駅のあたりは賑やかです。

Guy-Concordea(ギイコンコルディア)、McGill(マギル)のあたりにはコンコルディア大学、マギル大学という大きな大学があり、特にマギルはカナダの最も権威ある大学の一つで医学部が有名だそうです。

息子kkの通っていたラ・サール デイケア(保育園)もグリーンラインのAtwater(アトウォーター)のあたりにありました。

 

ちなみにグリーン、オレンジ、イエローの3路線の相互乗り換えができるBerri-UQAM(ベリウカム)の近辺はピンク系ナイトライフの中心部らしく、このまわりにゲイビレッジと呼ばれるエリアがある、とクラスメイトが教えてくれました。

カナダは2005年から同性婚が認められており、そのために移民してくる人もいます。

夕暮れ以降にこのあたりを歩くとちょっと怖いですw

モントリオールからバスツアー トロントへ

f:id:aomushihaha:20170316091325j:plain

 

久しぶりのブログ更新、いろいろ考えすぎてるからブログが書けないんですね、すみません。今回はトロントに行った時の話を書こうと思います。

 

写真はロジャース・センターの近くで撮りました。

トロント ブルージェイズという、野球チームの本拠地です。

スタジアムの周りにはブルージェイズファンが大勢いました、日本の川崎選手が在籍していると聞きました、野球詳しくないのですみません。

 

f:id:aomushihaha:20170316091913j:plain

↑ このタワーはCNタワートロントのシンボルタワーです、

中心に映っているガラス部分の中にエレベーターがあって上まで登っていけます。

展望室はけっこう広かったなあ。

入場料忘れましたがちょっと高く、一回登ったらもういいやって感じ笑

夜はイルミネーションがともり、変化する灯りの色を遠くからずっと眺めていると、ああ、トロントにいるんだなあと、感慨深かったです。

この上にある輪っかの部分は実は360度回転するんです!1時間で一周、だったかな?

ゆっくりと変化していくトロントの風景(夜景)を見ながらディナー、なんてことができます。私はできませんでしたがw 次にいったら必ずやってみたいです。

 

 

f:id:aomushihaha:20170316092451j:plain

↑ ブルージェイズのスタジアム、この続き部分にチケット売り場がありました。

 

f:id:aomushihaha:20170316092631j:plain

↑ CNタワーのガラスが汚れてるのでもやがかかったようになっていますが、スタジアムはすぐそばです。

 

f:id:aomushihaha:20170316093530j:plain

↑ スタジアムから、大通りをはさんですぐ反対側には鉄道ミュージアムがあります、

車両は野外に展示されているものもけっこうあって、無料で見て触れるのでkk大喜び。

時間があったらゆっくり見たかったです。

 

f:id:aomushihaha:20170316093737j:plain

↑ 写真に納まりきっていませんが、CNタワーから見たトロントの街。

カナダの総人口は3000~4000万人と、日本よりずっと少ないです。

トロントは260万人ほどですが、郊外も合わせると600万人だそうで、ニューヨーク(830万人)ほどではないにしてもやはりメガシティと言えます。

ちなみにモントリオールは165万人くらい。

 

f:id:aomushihaha:20170316093839j:plain

↑ タワーのお約束、グラスルーム。CNタワーにもありました!

普通にこわい。

kkはここに立ってポーズを決めたり歩き回っていました。

私に似ず、怖いもの知らずw

 

 

f:id:aomushihaha:20170316091945j:plain

↑ カナダ最大の水族館、リプリー水族館。

2012年にオープンしたので、とってもきれいです。

左側に見えているのがCNタワーのした部分です。

この水族館には2回行きました。その話はまた今度。

 

お気づきかと思いますが、

ロジャースセンター(ブルージェイズスタジアム)とCNタワーリプリー水族館、鉄道ミュージアムって、全部近いんです!

4歳児連れの私でも、ストローラーにkkを乗せて、歩いて移動できました、カナダなんで、日本の倍以上?歩きますが、でも大丈夫でした。

こどもの好きなものが集まっているすてきなエリアだったんだなーと、書いていて気づきましたw

 

トロントには1泊2日で2回行きました。

バスツアーで行ったのですがモントリオールからだとバスが一番安かったです、ちなみに6時間かかりました。小さいkkには大変だったと思いますが、お金なくてもどうしても行ってみたくて。

トロントの街をkkと一緒に歩いてみたかったのです。

kkが一番喜んだのはやっぱり水族館でした。行ってよかったです。

 

それではまた次回。