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カナダてくてく日記

4歳の息子とふたり、カナダに行った話。帰ってきてます。

カナダに滞在、スマホを使う(4)

今回はスマホの話、第4回。

 

ここ数回の更新履歴をみていたら、なんと一か月に1回の更新というトロさ。

こんなブログ読みたくない。。。

 

それでも続けることに何か意味はあるかもしれない。

何より自分の記憶はどんどん消えていく。

早いものでカナダから帰ってきて、もう7か月です。

あっという間でした…。

 

さて、前回はFidoのショップでSIMのプランを契約したところまで書きました。

 

これでカナダでの電話番号ゲットです。ネットもできます。

やったー。

 

私の周りにいた留学生は、カナダでは特にスマホの契約とかせずに、ひたすらフリーWi-Fiのある場所で持ってきたスマホを使うという人も大勢いました。

 

カナダはフリーWi-Fiが使える場所がけっこうあります。

ショッピングモールや学校、マクドナルド、コーヒーショップなど。

ルームシェアハウスシェアの募集も多く、たいがい、家賃はWi-Fi込み。なので、家でも使えます。

ところが全然知らない場所に移動するときや、近くにWi-Fiがないときは、データ通信が使えない。使うとなると、普通に国際ローミングのお金がかかります。

私は超ド級の方向音痴で、何度も行っている場所でさえよく間違えるし、移動にはすべてグーグルマップを使っていました。海外ではGPS必須です。

なので、データ通信が使えない時間があるなんてありえないと思っていました。

一人ならまだしも、幼児連れですし。

 

FidoのWi-Fiは、契約期間中、問題なく稼働してくれました。

ホームステイ先ではWi-Fiが使えなくて(このへんの話はまた別で書きたいと思います)、ステイ宅でPCを使いたい時にはテザリングでPCを使いました。日本から持っていったauスマホテザリングで使えました。auスマホに入れているアプリを使いたいときに助かりました。

ただ、無制限ではなくデータ量に制限があったので、どうしても大量にデータを使いたい時にはPCを外に持って行ってフリーWi-Fiのあるところで使っていました。

重くてつらかったです。

 

契約して一か月もすると、2Gでは全然データ量が足りなくなりました。

Fidoのマイページで、どれだけデータ量を使っているかはすぐに把握できます。残り少なくなってくると、お知らせメールも届きます。

 

ちょっとずつデータ量を購入して使うというプランもあったのですが、これはFidoでスマホ本体を2年契約した場合のみ可能で、持ち込みのスマホを使うSIMプランの場合は対象外でした。

それで、ショップに行ってデータプランを変えたいと言ったら、変更したその日から使えるデータ量が増えました。

その時は前回のラファエルではなくて別のお姉さんだったのですが、なんか「何言ってんのかわかんないわよ」的な態度であんまり感じよくなかったなー。

しかしとにかく、なんにせよ日本レベルを求めるのは間違い、文化の違いです。

文句がある場合は堂々とアピールすればいい、という文化なのです。

 

とにかく、カナダにいる間、FidoのSIMにお世話になり、今もiphoneの中にはその時のSIMがお土産替わりにまだ入ったままです。使ってないけど。

 

最後の解約の時。

どうやって解約したらいいか?と駅構内にある別のFidoのショップに行って店員のお兄さんに尋ねました。

「ここに電話して、解約したいといえば受け付けてくれるよ」と電話番号を教えられました。

私は気が重くなりました、電話だとますます話が通じにくいから店頭で受け付けてほしかった…。まあ仕方ない。

 

そこで言われたとおりに、電話してみました。

するとまずアナウンスが流れて、何を希望しているのか聞かれ、その希望内容に合わせて番号をプッシュするように言われました。

この長ったらしい英語のアナウンスを聞くのも嫌でした。断片的に理解できる英語から内容をなんとなく把握しないといけないからです。

日本で、郵便局や宅配便の再配達の電話受付にかけるのも面倒で大嫌いなのに、それを英語でやられると、もうイライラがMAX。あああああ、ほんの一言か二言いえば済む話なのに!

(しかし日本と同様、各種サービスの電話受付は大概このアナウンスから始まるので、そのたびにイライラしなくてはいけない。苦痛。)

 

たぶんこの番号だろうなーと思うところをプッシュして、それを3段階くらいやって、この時点でもうどっと疲れた。

 

さらに、対応してくれたオペレーターが、ちょっと早口なのもあって、英語が聞き取れない。

こちらは、「日本に帰るからSIMを解約したいんだけど」と言ってるだけ(のはず)なんだけど、どうにも話が進まない。

しまいにはオペレーターが「ごめんなさい、別のスタッフに代わりますね」とチェンジ。

うううう…。

2人目、またもや「すみません、変わります」

3人目、「すみません、もう一回話してみてください」

 

あーーーーーっ!!もう嫌 (TT)

なんでこんなに通じないんだよ!少しは勉強したのに!キーー!!怒

4人目の人が「hello??」と話し始めたが、もはやしゃべる気力なし。

 

それでもここでくじけたら、またあのアナウンスに逆戻り。なんとかここで踏みとどまらなければいけません。

カフェのテーブルに沈没したまま(←本当w)喋り始める私。

「あのう、すみません……SIMの解約をしたいんですけど……(半泣き)」

 

4人目のオペレーターさんは、比較的ゆっくりしゃべってくれ、丁寧に対応してくれました。

最後の支払いが何日になるかとか、SIMカードは返さなくていいかとか、質問も聞いてくれました。

そしてなんとか、かんとか、解約手続き終了。

 

ああああ、自分にご褒美をあげたい。。。

そんな達成感に包まれ、へとへとになったSIM解約。

 

カナダでの特に思い出に残った出来事でした。

 

 

今日の写真↓

モントリオールの地下鉄路線図。

 

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グリーンラインにほぼ毎日乗車していました。

一番下の駅、Angrignon(アングリニョン)駅からバスで15分くらいのところにホームステイ先のおうちがありました。

グリーンラインモントリオールのメインストリート、サンカトリーヌ(もしくはセントキャサリン)通りに並走していることもあり、一番乗車率が高い路線。

特にpeel駅のあたりは賑やかです。

Guy-Concordea(ギイコンコルディア)、McGill(マギル)のあたりにはコンコルディア大学、マギル大学という大きな大学があり、特にマギルはカナダの最も権威ある大学の一つで医学部が有名だそうです。

息子kkの通っていたラ・サール デイケア(保育園)もグリーンラインのAtwater(アトウォーター)のあたりにありました。

 

ちなみにグリーン、オレンジ、イエローの3路線の相互乗り換えができるBerri-UQAM(ベリウカム)の近辺はピンク系ナイトライフの中心部らしく、このまわりにゲイビレッジと呼ばれるエリアがある、とクラスメイトが教えてくれました。

カナダは2005年から同性婚が認められており、そのために移民してくる人もいます。

夕暮れ以降にこのあたりを歩くとちょっと怖いですw

モントリオールからバスツアー トロントへ

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久しぶりのブログ更新、いろいろ考えすぎてるからブログが書けないんですね、すみません。今回はトロントに行った時の話を書こうと思います。

 

写真はロジャース・センターの近くで撮りました。

トロント ブルージェイズという、野球チームの本拠地です。

スタジアムの周りにはブルージェイズファンが大勢いました、日本の川崎選手が在籍していると聞きました、野球詳しくないのですみません。

 

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↑ このタワーはCNタワートロントのシンボルタワーです、

中心に映っているガラス部分の中にエレベーターがあって上まで登っていけます。

展望室はけっこう広かったなあ。

入場料忘れましたがちょっと高く、一回登ったらもういいやって感じ笑

夜はイルミネーションがともり、変化する灯りの色を遠くからずっと眺めていると、ああ、トロントにいるんだなあと、感慨深かったです。

この上にある輪っかの部分は実は360度回転するんです!1時間で一周、だったかな?

ゆっくりと変化していくトロントの風景(夜景)を見ながらディナー、なんてことができます。私はできませんでしたがw 次にいったら必ずやってみたいです。

 

 

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↑ ブルージェイズのスタジアム、この続き部分にチケット売り場がありました。

 

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↑ CNタワーのガラスが汚れてるのでもやがかかったようになっていますが、スタジアムはすぐそばです。

 

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↑ スタジアムから、大通りをはさんですぐ反対側には鉄道ミュージアムがあります、

車両は野外に展示されているものもけっこうあって、無料で見て触れるのでkk大喜び。

時間があったらゆっくり見たかったです。

 

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↑ 写真に納まりきっていませんが、CNタワーから見たトロントの街。

カナダの総人口は3000~4000万人と、日本よりずっと少ないです。

トロントは260万人ほどですが、郊外も合わせると600万人だそうで、ニューヨーク(830万人)ほどではないにしてもやはりメガシティと言えます。

ちなみにモントリオールは165万人くらい。

 

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↑ タワーのお約束、グラスルーム。CNタワーにもありました!

普通にこわい。

kkはここに立ってポーズを決めたり歩き回っていました。

私に似ず、怖いもの知らずw

 

 

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↑ カナダ最大の水族館、リプリー水族館。

2012年にオープンしたので、とってもきれいです。

左側に見えているのがCNタワーのした部分です。

この水族館には2回行きました。その話はまた今度。

 

お気づきかと思いますが、

ロジャースセンター(ブルージェイズスタジアム)とCNタワーリプリー水族館、鉄道ミュージアムって、全部近いんです!

4歳児連れの私でも、ストローラーにkkを乗せて、歩いて移動できました、カナダなんで、日本の倍以上?歩きますが、でも大丈夫でした。

こどもの好きなものが集まっているすてきなエリアだったんだなーと、書いていて気づきましたw

 

トロントには1泊2日で2回行きました。

バスツアーで行ったのですがモントリオールからだとバスが一番安かったです、ちなみに6時間かかりました。小さいkkには大変だったと思いますが、お金なくてもどうしても行ってみたくて。

トロントの街をkkと一緒に歩いてみたかったのです。

kkが一番喜んだのはやっぱり水族館でした。行ってよかったです。

 

それではまた次回。

カナダに到着、スマホを使えるようにする(3)

 

ああ、忙し過ぎてブログが書けません、PCの前に座る元気もない。

新しい病院にやってきて早くも4か月が経とうとしてますがほぼ毎日残業。

能力のない自分にも本当に嫌気がさして苦痛…。

 

今日は夜勤入り、珍しく早い時間に比較的スッキリと目が覚めたので頑張って書いてみます。

 

カナダについてから、まずは一番にするべきこと(だと私は思う)。

それはネット環境と電話回線を確保すること。

 

自国から持ってきたスマホのみ使用し、カナダでは電話番号は持たず、LINEみたいなSNSアプリを使って同じアプリを使う故郷の家族や友達とのみ、フリーWi-Fiのある場所で通話する、というクラスメートもいました。

まあ、学校はWi-Fiあるので、授業でも翻訳アプリとか使い放題ではあったのです。

 

私は子連れなのでそういうわけにいきませんでした。

何かあったときの連絡先が絶対に必要です。

滞在期間も4か月あるし、ホームステイ先のファミリーと電話で話す機会も多いし、自国から持って行ったスマホの海外プランだけでしのぐなんて、高すぎてとても無理です。

 

それで、カナダ東部で使用できる周波数のiPhoneの白ロムを通販で購入し、カナダに持っていきました。

 

次は、モントリオールの中心街にて、ケータイの会社というか店に行きました。

有名なところでは、テニスのロジャースカップで有名なRogersも実はケータイ会社。日本でいうとドコモ的な会社でしょうか。

他にもいろいろあったんですが忘れました…

街中でよく見るのは5~6社くらいあったと思います。

その中で、私はFidoという会社に行きました。

ふぁいどと読むのかふぃどと読むのか最後までよくわかりませんでしたが、

 

ここはRogersの子会社で電波がしっかりしているとのこと。

日本でいうとソフトバンク的な感じかなと思います。

プランがわかりやすくて若者に人気らしい。

 

モントリオールの中心部にあるFidoのショップに行くと、10人くらいすでにお客さんが並んでいました。

 

名前を告げて順番待ちに並びます。

すると次々にお店のスタッフさんがやってきて、名前を呼んでお客さんを伴って行く、という流れ。

 

私は名札にラファエルと書かれた若いお兄さんの店員さんが担当になりました。

 

 

パスポート、クレジットカード、あと自分の持ち込んだiPhoneを出して、SIMを契約して、自分用の電話番号を使えるようにしたいんだけど、できるかな?と伝えると、

ラファエルは「もちろんできるよ。」と笑顔で言ってくれました。

 

そして、データ量が2G、5G、7Gなどから選べるようになっているけどどれがいい?

と聞かれたので、とりあえず2Gのプランにしました。

 

パスポート、クレジットカードをチェックして、問題なければSIMカードをセットして準備完了。

 

書類にある電話番号を示して、「これが新しいキミの番号だよ。このiPhoneの電話番号だからね。」と言ってくれました。

カナダでもカケホーダイのようなプランになっていて、国内はどれだけかけても料金同じ、あとショートメールも送受信し放題。

どこからが長距離なのかイマイチよくわからなかったけど、アメリカとか国外になるともちろん長距離電話の扱いになって、別料金とのことでした。

通話なんか全部カケホーダイでいいじゃん、と思ったけど、

なんせカナダは世界第二位の国土をもつ国、広いのです。日本と同じ感覚じゃダメなのね。

あと、日本ではEメールが主流(今はLINEとかかな?)ですが、カナダでは電話番号で送るショートメールが普通でした。

ちなみにLINEを知っているクラスメートは皆無でした…

世界的にはwhatup(ワッツアップ)というSNSアプリがシェアNo1だということを初めて知りました。

そりゃLINEは日本生まれ、日本語のアプリですからね…

 

話がそれましたが、優しいラファエルは私が下手くそな英語でいろいろ聞いても、イラっとした顔も見せずに笑顔で親切に答えてくれました。

ここにきて良かったなー。

 

ちなみに後日別件でここに来たときはお姉さんだったけど、はっきり言って良くなかった…あんまり優しくなかった"(-""-)"

 

とりあえず市内かけ放題、ショートメールやり放題、ビデオメッセージやり放題、2Gのデータ付きでだいたい6000円くらいで契約しました。

よかった、やっと電話がつながって…

ここまでのいろいろな失敗を思い返し、達成感で満たされましたw

 

ちなみにFidoのSIMは、日本からもAmazonの通販で買えるようになってました。

出国前から準備しておくのに便利ですね。これをやっておけば、空港で困ることもないし(泣)

 

ケータイ関連の話はまだ続く、予定です。

 

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北米最大のカトリック教会といわれる、ノートルダム大聖堂

モントリオール一番の観光地、オールドポートの中心的建物です。

内部の美しさが素晴らしい!祭壇を囲んでいるのはパイプオルガン。残念ながらゆっくり鑑賞する時間はなかったですが。

 

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教会の前にある噴水にて。

左側から、私の友達のジェニー(ドミニカ出身)

ジェニーの息子ジブリール(お父さんはカナダ人)

私の息子kk (日本出身)

観光客の男の子と、そのお父さん(中国出身)

 

国際色豊かですねw

 

長いことブログお休みしていましたが、また少しずつ書いていこうと思います。

筆不精ですみません…

 

昨年、2016年の6月から9月まで、カナダ、モントリオールに滞在していました。

母(私)は英語の学校に、4歳の息子は現地の保育園に通っていました。

今現在は日本の山陰地方で働いています。

カナダでの生活を、思い出しながら再びブログに書いていこうと思いますので、よろしければ読んでやってください。

 

説明をしていなかった気がしますが私は結婚せずに息子を生んだのでいわゆる未婚の母です。

身軽なのが良いところ。

他にも家族はいますが普段ほとんど行き来がないのでカナダ行きも自分でサクッと決めて、息子の手を引き飛行機乗って、サッサと行ってしまいました。

このブログでは私たちのカナダでのことを書いているのですが、文章の構成上、どうしても家族のことなど書かないと意味が伝わらなかったりするので、ここで少し書いておきます。面倒な方は飛ばしてください。

 

 

母(私、ブログ主):アラフォーの未婚シングルマザー。職業は一応看護師。仕事デキない給料ドロボー。いただいたお金で勝手きままに生きている。

kk(息子):4歳。生まれてこの方、自分勝手な母に振り回され続ける人生を送っている。おかげで心身ともにかなりのタフネス。父に似てなかなかのイケメン。

kk父:嘘がつけない正直者。やっぱり自分に子どもは無理と悟ったのかkk誕生後しばらくしてどこかに消えた。子供には理解不能な優しさを持つ謎のイケメンw

 

母の母:かなりのズボラ母。9歳の娘を残し家出、その2年後に再婚した。いろんな意味で母に人生の厳しさを教えた人。kk(孫)誕生の2か月後に病没。

母の父:母の母に輪をかけてズボラな父。いばりんぼだが貧乏。いつも人様に助けられている。いろんな意味で母に人生の悲哀を教えた人。

 

母の義父:母の母の再婚相手。激動の人生を歩む、現役タクシー・バスドライバーで有限会社社長。 連れ子で娘になった母に、なんだかんだでよくしてくれる。

 

母の従姉妹:母と同い年で関西地方在住の2児の母親。母がカナダに行っている間の郵便物受取人で事務処理係をやらされていた。母の親友でもありkk誕生の立会人。

 

 

私、家族少ないです。もともと一人っ子ですし。

パートナーもいませんし。実際、綱渡りみたいな生活をしていると思います。

母に何かあったらkkはひとりぼっちです。

こんなことを書くと、「お前には感謝の心がないのか!」「人間不信」「そんなことないと思うよ…」「ほかにも誰かいるでしょ」など

いろいろ言われそうですが、本当なんです。

 

「何かあったら、できることがあったら言ってね」って、言ってくれる人、大勢います。そういう方の善意に支えられて今があります。本当に、感謝してます。

それは間違いありません。

 

でも、ひとりぼっちになったkkを受け入れて生活の面倒を見てくれる人は、いるとしてもおそらく従姉妹くらいなので。

 

今日はカナダとかけ離れた話になってますが、ごめんなさい。

 

 

本当はkkには安心して生活できる環境を用意してあげたかったのですが、ひとり親家庭になってしまって本当に申し訳ないなと思っています。

おじいちゃんやおばあちゃんも、いないも同然。

私もkkに、自分の親と同じようなことをしている。

知らなくてもいい現実を思い知らせるようなことを…。

 

親のほうにどんな建前や説明があったとしても、子供には関係ないのです。

子供は与えられた環境に甘んじるしかないのですから。

それは自分自身、身をもってよく分かっています。

 

もっとも、両親そろっていても、必ずしも幸せとは言えないこともあるのが今の世の中ですが、日本は制度的にも社会的にも、ひとり親家庭にあまり優しくない国なので。

 

kkが自分で生きていけるようになるまで生きていられますように。

真剣にそう願っています。

 

元気な間は、死に物狂いで働いて、お金をちゃんと稼ぐ。

保険にも入って、年金も納めて、いざという時に備える。

と同時に、自分の夢や希望も叶えて、充実した生活を送る。

親である自分がkkにしてやれることは、衣食住の面倒をみるのはもちろんですが、

自分自身がこどもに恥ずかしくない人生を送ることかな、と思っています。

「うちのオカン、好き放題やってほんとにどーしよーもないけど、最低限のことはちゃんとやってたな」と思ってもらえればw

 

カナダに行ったのも、私自身が行きたかったのが一番で、kkは別に行きたくもないのに連れていかれたわけですが、

これもkkに、世の中を知ってもらうための良い機会になったかなと。

 

とにかくどんくさいというか要領の悪い私なので、kkには何かと迷惑のかけどおしです、もちろんカナダにいた間も…ごめんね。

 

こんな私たち親子のカナダでの暮らしとか、今の暮らしのことも少し、また書いていきたいと思っています。

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モントリオールのオリンピックスタジアム。

1976年のモントリオールオリンピックの時に開場したドーム型スタジアム。

特徴的な外観で、モントリオールのシンボルの一つ。

 

モントリオール洗濯事情(2)

 

朝晩はかなり涼しくなっているモントリオールですが日中は時々容赦なく強烈な日差しがふってきて外に出たとたん「あつっ!」って思うこともあります、しかし日陰に入ると涼しい(ちょっと寒い)、建物の中は完全に涼しいが地下鉄は暑い。

これだけ気温の変化が激しいのに本格的な風邪はひいていません。身体が慣れたんですかね?

 

モントリオールでの滞在もあと数日になってしまいました、早いものです。

こっちで忙しくしていてブログも結局ほとんど書けませんでした、日本に帰ってから続きは書こうと思っているので、カナダのことを日本で書くというなんかヘンテコな状態になります。日本に帰ってからもまた忙しいです。。。なるべく頑張ります。

 

途中になっているタイトルも多いので一個ずつ地道に片づけていきます。

 

カナダの留学サイトを見ていると「洗濯は週に一回の家庭が多い」「洗濯機がでかい」とかいろいろ書かれてます。

 

でも結局、その家によって違う、というのが私の印象です。

 

移民の多い国なので、カナダに来てから生活習慣をまるきり変える人、そうでない人といるでしょうし。ただ留学生を受け入れるような家庭だと、カナディアンスタイルが多いのかも。

 

ドミニカンの私の友達はほぼ毎日洗濯して外に干しています。

 

ちなみに私がホームステイさせていただいているお家のMomは「疲れるからしょっちゅう洗濯はしない」と言っていました (笑)

洗濯機の容量は私が日本で使っていた(6~10㎏)のと同じくらい。

カナダ人の背丈に合わせてあるのか、下に高さ30㎝くらいの引き出しがあって上げ底になっています。なので高さが140㎝くらいあるんじゃないかと思います。

MomとDadは乾燥機使わない派らしく、乾燥機は今現在もの入れ(バケツとか洗濯ネット)になってます。冬がめっちゃ寒いので冬は乾燥機使うのかもしれません。

 

カナダの家電カタログを見ると洗濯機と乾燥機が対になって販売されているものが多いです。日本のドラム式洗濯乾燥機が2個並んでいるのと同じ格好。

賃貸アパートメントだと洗濯機のみだったりするようです。

びっくりしたのが縦型も2個セットで売られていたこと。これは縦型の乾燥機なんでしょうか。検証する時間がなくてすみません。

 

価格は2個セット(洗濯機と乾燥機)で1700~2400CADくらい。1CAD(カナダドル)78円くらいなので14万~19万て感じでしょうか。日本とあんまり変わらないかも。

ただ場所はとりますねw

 

あと、洗濯関連で言うと、カナダの衣類はあんまり質が良くないのか、Tシャツが縮んだり色落ちしたりは日常茶飯事です…。そうでないのもあるんですが、安いシャツを買うとそういうのに当たる率が日本より高いです。

総じて、家電といい、衣類といい、日本のほうが質はいいかなと思います。

 

 

 

モントリオールの日常(1)

 

モントリオールダウンタウンから、地下鉄で15分程のところにある、Angrignon(アングリニョン)駅の周りに広がる住宅街。

モントリオールに来て間もなく、ここに友達が出来たので、しょっちゅう遊びに来てます。

3階建ての建物が多く、各フロアが一家族用。友達の家は2LDKですが、DKは日本のちょっとした戸建てのDKを少し小さくしたくらいの広さです。

 

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↑荒れているように見えるけど家庭菜園。建物一つにつき、共有の裏庭があって、みんな相談して(多分)好きなようにカスタマイズしているみたいです。

 

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↑自家製プール。どうやって作ったのかなあ…。

 

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↑洗濯物はリール巻上げ式のワイヤーに干すようになってます。ホストファミリーのお家も同じです。

 

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↑先日行った、隣の市(ラヴァル)の公園。この日は家族のためのお祭り。STM(モントリオール地下鉄&バス)の実物が停められていて、小さい子が喜んで乗っていました。

 

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↑公園が異様に広く、プールあり、フラワーガーデンあり、温室あり、広大な芝生の広場、その他もろもろ。

歩くと本当に疲れます。が、ふつうの公園なのですべて無料です。

 

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↑フラワーガーデンの一部。

 

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↑公園内にある、子ども用の小さなお家の集落。中は学校みたいに作ってあったり普通のお家みたいになっていたり、警察官や消防士などの衣装を着たりできました。ごっこ遊びのための場所ですね。右側で座っている女性はお祭りのスタッフさんで、見回りをしながら子ども達に話しかけていました。

 

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↑公園のプール。ここも無料(たぶん)。

 

軽減税率で、生鮮食品には課税されませんが、他のものは大体課税されていて、カナダの国全体の税金とケベック州の税金と、合わせて約15パーセントの税金がかかります。

生活コストはそれなりですが、モントリオールはこういった無料の施設(プール含む)やイベントがたくさんあります。維持運営のために税金が使われていると思えば、日本ほど腹は立ちませんしむしろ納得します  笑

 

 

モントリオールで疑われた話(2)

前回の続きです。

 

オフィサーに呼ばれて、なんでカナダにきたのか、どれ位滞在する予定なのか、子どもはあなたの子どもか、といろいろ聞かれました。

 

国によって必要書類は違うのですが、カナダでは、もし私が結婚している場合は、ここで夫自筆の渡航同意書を出さなくてはいけません。離婚している場合は元夫に書いて貰わなくてはならないのです。
ちなみに私のクラスメイトのコリアンのスゥは離婚しているので、「以前子ども達とフィリピンに行った時に、元旦那と口をきくのも嫌なのに、わざわざ連絡して書類書かせて、スゴイ嫌だった!」と言っていました(ー ー;)

もし渡航同意書が提示出来ないなら、戸籍謄本オリジナルと英訳したものを提示しなくてはいけません。(それでもやはり、決め手?になるのは両親の署名のようです。)


私が持っていたのは戸籍謄本オリジナルと英訳版のみで、渡航同意書は持っていませんでした。もちろん署名もありません。

 

なぜかというと、必要ないだろうと思ったから。
family register(戸籍謄本)の、kkの父親欄が空欄、何も書かれていないからです。

 

これは、kkの親権を所有する権利のある人間は母親のみということを示すものなので、おそらくイミグレーションも問題なく通れるだろうと私は思っていました。

「私は今まで結婚したことはなくて、子どもは1人で産んで育てている。子どもの父親と一緒に住んでもいないし、いま彼と連絡もとってない」と単語を並べただけの英語で話すと、オフィサーはフンフンと頷き、registerをガン見して、
「OK、ありがとう、行っていいわよ」
と言ってくれました。

 

 

実はこのregisterを、私はスーツケースに入れていたので、間違って出口直前まで行ったのも却って良かったのかも知れません。もしあのままストレートに行ってたら、先にスーツケースを取りに行かせてくれ、と言わなければならず、余計に怪しまれていたと思います。

 

 

私が戸籍謄本の英訳を作ったのは2年前なのですが、作っておいて本当に良かった。
なんせ、これを作るのに凄い時間とお金がかかったので…。
今回のように何もかも時間もない、お金もない中で準備するとなると、間に合わなかった可能性もあります。

 

帰りもまた何処かで引っかかるのかなー。でも今度は多分、kkの住所のあるとこに帰るだけだから、何も言われない気がします。

 

そして私も、今度は英語が少しはわかる気がします 笑